2025-09-16 画廊巡り、大収穫。 新しい藍画廊の空間に、若宮さんがどう展示するのかなと楽しみにしていました。 彩色して削った木片のチップは、連なると家々や植物のよう。 小さいのに大きな世界。 しなやかな動きと絶妙な配置に、さすが、と微笑みたくなります。 (藍画廊/銀座) 美術館のような空間で、色鮮やかな工藤さんの作品は、豊かで自由でした。 内面をみつめる女の子たち。取巻く自然は、あるいは彼女たちの内にあるものかもしれない。少しざらっとしたかわいさと切なさ。 見応え十分。 (小山登美夫G/京橋)