nemo to memo

描く、ときどき想う。

作品と背景

ロン・ミュエク展(六本木 森美術館)にて

窓の景色は、「疲れた天使」像の眼下に広がる世界、にもみえる。

 

ルーシー・リー展(目黒 庭園美術館)にて

作品と展示背景がまさしくぴったりで、浴室前の展示も一体となって美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓

久しぶりの藍画廊。 いつもと違う印象、、、あ、窓!

窓は閉じられ、フィルムが貼られ曇りガラスに。

繊細な作品を観るには、絶妙な仕様である。

藍画廊の窓は、私の一番すきな部分ともいえるのですが、改めてなぜ好きなのか考えてみた。

窓は光を通す、外の世界がみえる、開ければ風や音や匂いもする、暖もとれる。

時間と共に変化する光、そして作品の見え方も変化する。

作品と関係ないようで、とても関わっている。だからかな?