青空と暗雲、凪と荒波、砂浜が現れたり消えたり、 ころころと姿を変えても、すべてはひとつ。
新しい藍画廊の空間に、若宮さんがどう展示するのかなと楽しみにしていました。 彩色して削った木片のチップは、連なると家々や植物のよう。 小さいのに大きな世界。 しなやかな動きと絶妙な配置に、さすが、と微笑みたくなります。 (藍画廊/銀座) 美術館…
あと、6時間もすると、皆既月食で月は赤銅色になる。 その手前のことである。
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